尚哉

尚哉 · 30日 5月 2019
2019.05.24 あの日は僕にとって、 僕たちにとって、 すごく意味が深かった。 大きな希望、 このONE"AREAというバンドで素晴らしい日を創ってLIVEを見にきてくれた皆にたくさんの勇気と高揚感、笑顔になって欲しい。 大きな不安、 この日を僕の、僕たちの中でこれからのバンド人生の一つのはじまりとして前向きに捉えて成功させることができるのか。 この二つの感情が入り交ざっていた。 BGMが止み、そして、SEが流れた。 あっという間だった。 ステージから目に映った最初の景色は、素直に僕の対立していた2つの感情をひとつにしてくれた 単純だった そしてただ嬉しかった、ほんとうに。 ありがとう 僕たちの音楽を必要としてくれる人がこんなにいてくれたこと。 キラキラしてた皆の笑顔は今も焼き付いてる、忘れない 此処から、始めよう これからきっとたくさん苦しい、挫折もする、迷ってもう分からなくなるんだろう。 でも、最後に必ずこのメンバーでこの音楽で笑うことを決めたからさ。 今日も 僕は歌う。